2010年07月24日

5月12日、Nabowa待望のセカンドアルバムが発売決定!

nabowa_jkt_s1.jpg
ファースト・アルバム『flow』から2年・・・
数々のライブを経験し、たくましく成長したNabowaがお届けする渾身のセカンド・アルバム、タイトルもずばり『Nabowa』が遂に5月12日にリリースされます!!!
表情豊かなヴァイオリンとバンド・サウンドが織り成す、とても絶妙なアンサンブル。
全国各地、様々な場所で演奏を行い、自分達の音楽性を常に新化させてきた4人組インストゥルメンタル・バンド”Nabowa(ナボワ)”、
その旅の集大成。
いままで以上に表情が豊かになったヴァイオリンとバンド・サウンドのアンサンブルを軸に、大都会や街中から、海、空、草原、はたまた近所の河などの自然、更には過去から現在、そして素晴らしき未来まで期待させるような、場所と時間と感覚のミュージカル・ジャーニー。
SOIL&”PIMP”SESSIONSの元晴を迎えたメロウなNabowa風ラテン・ジャズやジャズギターのスケールを大胆に取り入れたアグレッシヴなジャム・チューン、更には、ACO、NAOITO(KINGDOM☆AFROCKS)をゲスト・ヴォーカルに迎えた歌モノ2曲など、全曲Nabowa(!?)、ヴァラエティに富んだ充実の渾身作『Nabowa(ナボワ)』。

『Nabowa』
Blu-spec CD / AWDR/LR2 / DDCB-12027
12 May 2010
2,500yen (tax in)

Track List:
1.trippin’
2.sunpeko
3.凪と宴
4.キッチンへようこそ feat. ACO
5.giant’s walking
6.aurelia
7.collage
8.mooocho
9.bandada
10.River(pororoca ver.)
11.フォーキー feat. Naoito
12.thank you!


【Comments】

とても素敵なアルバムに参加できて楽しかったです。
live楽しみにしてるよ!!
aco

Nabowaとはもう何回も一緒になったことがあるけれども、会うたびに彼らのスキルが上がっていることにいつも関心する。
寝ているときに骨が伸びる音がする、みたいな成長期真っ盛りの彼らのアルバムですね。
出世魚で言えば今どのあたりなんですかね?ナボワさん!
Calm

Nabowaはこの新作で知らなかったことを後悔させるバンドになった。
Gen Tamura (Little Tempo)

純粋な心が生み出す素朴な音楽。ナボワはジャムバンドのホームラン王です。
Kenji ’jammer’ Suzuki

いっせーのせっ!
駆けたり、弾んだり、うたったり、この音楽の中に四人がいるね。
PoPoyans

自分は、音楽評論家でも何でもない。ただのリスナーです。
でも彼らの音は、暖かさ、優しさ、刹那さ、を、老若男女が何か感じる事のできる音だと思う。
そんな色々のNabowaの(和)を、感じ彼らの成長したこのアルバムを、聞いてください。
間違いなく心地良い柔らかさを、感じる事ができます。
そしてNabowaの(輪)が、大きな輪になる間違いない1枚です。
佐間田伝伸 (横浜GRASSROOTS)

2005年12月寒い日が彼らとの出会いだった。
その後あちこち沢山のライブの事を思い出しながらこのアルバムに耳を傾けた。
僕は何処に居るのだろうか? 今は何時なんだろう?
ふと、窓を開けると青い空の下だった。
NabowaであってNabowaでなかったり でも確実にドンドン進化続けるNabowaである。
そんな心地よい時間の旅が出来る一枚であるのは間違いない。
これからの時間が楽しくなってきた。ありがとう!!!
下村 ”飛2” 真一

置き換えようもないNabowaの音楽からは、
新鮮さと懐かしさが同居した美しい原風景が浮かんで見える。
軽やかに時空を越えるタイムレスメロディ。
意思に満ち溢れた瑞々しい音の粒。
Nabowaの音楽は、決して色褪せることのない
一生涯の音楽です。
谷川義行 (COMMON GROUND/HANABI)

豊かな音色から生まれる情景に、何かを思い出すように涙ぐんだ。
緻密なリズムと空間から紡ぎ出された4人の音遊びに、
VIVA!歓喜!と心踊らせた。
僕にとってこれ以上最高な事はない。
田畑伸明 (ビューティフルハミングバード)

スムース&スパイラルアップ! 京都の若い4人が素朴に、ちょっと不器用に、
意外なほどテクニカルに、時には激しく、気持ちイイ。
南兵衛@鈴木幸一 (earth garden)

何かの縁で、この音楽に巡り会えた人たちに、心からおめでとうと言い たいです。
ヒラタユキヒデ (Tranq Room/インドレストラン ムガール オーナー)

好奇心を失った音楽はもはや音楽ではない
生きると言う事は、常に進化すると言う事
そんな、今を生きるNabowaの最新作
演奏は勿論のこと、今までのNabowaに無い試みや工夫が、前作をリリースしてから今まで、いかに彼等が様々な経験をして来たかが伺える作品だ!
番長 (BAGDAD CAFE THE trench town/AFNICA/しゃかりきコロンブス。)

Nabowaとは昨年の夏、一緒にプチ・ツアーを行ったのですが、彼らのライヴは本当に毎回素晴らしくて、僕はすっかり「ナボワー」となってしまし ました。
4人とも結構人間的には「純粋」な部類に入ると思うのですが、それは音楽にも表れていて、どの楽曲も凄く美しく、メロディアスで、心に響く。でもムチャク チャひねくれてるー!!って所にグッと来ます。男気も感じるし。これを創り上げるのに4人は、どれだけ血を流したのだろう。でもきっとそれは報われるは ず。
多くの人に届くはず。素晴らしいアルバムだと思います。ほんと。
森野義貴 (HANDSOMEBOY TECHNIQUE)
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posted by crayon at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 出演者のPVや音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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